INTEGRATED COMMUNITY CARE
コミュニティーサポート

社会医療法人/社会福祉法人 祥和会

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02コミュニティサポート

家族のあり方が多様になり、「高齢者のみの世帯」「一人世帯」が増え続けるいま、地域に住む人同士がコミュニケーションをとり、互いに協力し、万が一の時は、行政サービスや医療・介護・福祉と結ばれる。そんな、生活と医療・介護が一体的に提供される地域包括ケアシステムを作り上げていくうえで、コミュニティの役割は、とても大きいといえます。
祥和会では、CSR(Corporate Social Responsibility:企業の社会的責任)として、コミュニティを支える活動を積極的に展開しています。

出張健康講座

社会医療法人祥和会は、福山市内の公民館や町内会、企業などを対象に、医師や看護師、リハビリテーション療法士などが出向き、病気の予防や介護のポイント、医療制度などをわかりやすく紹介する「出張健康講座」を実施しています。
聴講された方々から、「病院から最新の情報を聞けた」「自分の今後を考えてみるきっかけとなった」といった声をいただいております。
講演料につきましては、公的な施設・団体は無料としております。なお、企業等からご依頼の場合、有料とさせていただいております。まずはお気軽にご連絡ください。

※以下の方はお申し込みをお断りさせていただきます。ご了承ください。
・個人でお申し込みの方。
・政治・宗教に関わる団体。
 ※なお、開催予定日の3ヵ月前までにご相談ください。

■出張健康講座2019のパンフレットおよび申込書はこちらから。

100歳体操

「100歳体操」は、高齢者を対象に、福山市内の公民館などで実施されている体操です。「持久力」「柔軟性」「筋力」「バランス力」の維持と増強が目的です。
この体操は、地域の運動推進員の方が指導を行っています。しかし、地域によっては、運動推進員さんが高齢となり、後継者がおらず、継続が難しくなっているところもあります。祥和会では、当法人のおひざ元である「多治米学区」より依頼を受けて、2015年より100歳体操に運動指導の職員を派遣しています。

高校生のためのブレインアタックセミナー

祥和会のある「福山・府中二次保健医療圏」には、医師の養成校がなく、人口10万人あたりの医師数(201人)も、全国平均(237人)を下回っています(2018年11月現在)。これからの医療提供体制を考えたとき、当地で活躍する医師を増加させることが重要です。祥和会としても、地域を支える医療人の育成に寄与したいと考え、将来医師を目指す生徒を対象とした「高校生のためのブレインアタックセミナー」を夏休み期間に開催しています。

異業種とのヘルスケア・コラボレーション

脳神経センター大田記念病院では、2014年から、「血管イキイキ!だしと計量で減塩キャンペーン」を実施しています。2016年には、株式会社啓文社様(本社:広島県尾道市)のご協力を得て、病院食を家庭用にアレンジしたレシピブック『大田記念病院が心をこめて贈る91のレシピ』を刊行。さらに、減塩レシピに役立つ「大田記念病院が考えた だしパック」を株式会社カネソ22様(本社:広島県福山市)と共同で開発、全国発売しました。
2019年2月には、「だしが必要な手間のかかる料理を、楽々、簡単にする調味料を作る」をコンセプトに、大田記念病院の管理栄養士と寺岡有機醸造(本社:広島県福山市)の開発担当者が、カネソ22の協力の下「大田記念病院が考えた だしつゆ」を開発、広く全国のスーパー、百貨店を通じて販売しております。
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