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2018
社会医療 社会医療法人祥和会 2018.08.02

脳神経センター大田記念病院 旧・リハビリ棟(本館Ⅰ期・本館Ⅱ期・東館)の解体開始について

社会医療法人祥和会は、その中核的医療施設である脳神経センター大田記念病院において、2015年から耐震化事業を進め、これまでに外来棟(2016年5月供用開始)と、リハビリ棟(2018年4月供用開始)を新築し、旧棟からその機能を移転させてまいりました。

去る7月9日までに、移転が終わりましたので、旧・リハビリ棟のうち、創業より使用している「本館Ⅰ期」(1976年築)、増築部分である「本館Ⅱ期」(1979年~1989年にかけて増築)、「東館」(1976年築)について、8月1日より重機等を使った解体工事を開始いたしましたのでお知らせします。

今回の工事では、本館Ⅰ期、本館Ⅱ期、東館を解体し、跡地を駐車場として整備するとともに、新耐震基準で建てられた本館Ⅲ期部分(1989年建築)はリフォームを行います。工事は2019年3月31日まで行い、その後、解体跡地を駐車場として舗装整備し、5月下旬に全てが終了する予定です。

この解体工事をもって、脳神経センター大田記念病院の建築物は、1981年の建築基準法改正により定められた「新耐震基準」で建てられた物のみとなります。万が一、地震等の災害が発生した場合でも医療サービスが継続的に提供できるよう、努めてまいります。

 

[資料] ▼8月2日付で福山市政記者クラブにて配布した「プレスリリース」 【0.6MB】

▼8月1日より沖野上西自治会の回覧板にてご覧いただいている「旧リハビリ棟解体工事だより」【0.8MB】

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