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2018
社会医療 脳神経センター大田記念病院 2018.02.24

『リビングふくやま』2018年2月24日号に、脳神経センター大田記念病院・松永一幸歯科医師のインタビュー記事が掲載されました。

   福山市中心エリアを中心に、戸別配布されている『リビングふくやま』の2018年2月24日号に、脳神経センター大田記念病院・歯科の松永一幸歯科医師のインタビュー記事が掲載されました。

昨今は肺炎球菌のワクチン接種が普及しつつありますが、実はそれだけでは予防にはなりません。口腔ケアがおろそかになると、口内細菌が原因となって肺炎を引き起こすことがあり、このたびの記事タイトルは「誤嚥性肺炎は歯科の病気? 肺炎予防はお口のなかから」となりました。

松永歯科医師は「75歳以上の方は、歯科の受療率が下がる傾向にあります。年を重ねるにつれ、歯科に行くことが面倒になったり、行くことができなくなるのかもしれません。最近は訪問歯科に取り組む診療所も増えていることから、まず、かかりつけの歯科医に相談いただき、定期的な口腔ケアをしていただければと思います」と、話していました。

ぜひ、皆さまお読みください。

■『リビングふくやま』は、電子版が公開され、パソコン、スマートフォンで、約3ヵ月、お読みいただけます。
【福山リビング新聞社 リンク承諾済】

https://book.living.jp/…/f…/fukuyama/20180224/index_h5.html…

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