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2017
社会医療 脳神経センター大田記念病院 2017.12.28

『リビングふくやま』2017年12月27日号に、佐藤倫由副院長へのインタビュー記事が掲載されました。

12月27日に発行された『リビングふくやま』へ、「特発性正常圧水頭症」をテーマに、佐藤倫由副院長(脳神経外科)のインタビュー記事が掲載されました。

「特発性正常圧水頭症」は、水頭症の一種です。脳の中では「脳脊髄液」と呼ばれる水が毎日作られています。この循環が何らかの原因で滞り、脳脊髄液が脳室のなかに溜まってしまう病気です。

症状として①歩行障害、②認知症、③尿失禁があります。高齢者にはよく見られるため、「特発性正常圧水頭症」と気づかず、患者さんは症状に応じて整形外科、神経内科、泌尿器科を受診し、原因不明のまま治療を続けてしまうことがあるようです。

手術により、脳脊髄液を排出する「シャント」を体内に埋め込むことで、認知症と思われていた症状が改善されることもあります。詳しくは本記事をお読みください。

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