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2017
医療法人 祥和会グループ 2017.10.06

脳神経センター大田記念病院の治療実績をもとに行われた病院と京都大学との共同開発が、アメリカ脳卒中学会(American Stroke Association)の オフィシャル誌 “Stroke”に掲載されました。

去る8月25日、アメリカ脳卒中学会(American Stroke Association)のオフィシャル誌 “Stroke”オンライン版に、社会医療法人祥和会(理事長・大田泰正/本部所在地:福山市沖野上町)の「脳神経センター大田記念病院」「福山脳血管医学研究所」と、京都大学大学院医学研究科・人間健康科学系専攻・生体防御・病態看護学の西垣昌和准教授の教室が共同で行った研究開発をまとめた論文「Assessment Model to Identify Patients With Stroke With a High Possibility of Discharge to Home」(急性脳卒中患者の自宅退院アセスメントツールの開発)が掲載されました。

Stroke誌は、世界における脳卒中分野のトップジャーナルとされており、大学や公的医療機関ではない、民間の医療機関での研究が掲載されることは、大変珍しいことです。

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