先輩たちの声 私たちが選んだ理由を教えます!|新人や先輩たちの入職動機や決め手は?
働いてみてわかった大田記念病院の良さ、看護のやりがい、これからの目標について聞きました。

新人教育スケジュール

「誠実に!」「がんばれ!」患者さんからのメッセージに励まされて。

大田記念病院を選んだ理由は?

実習先の病院で、看護師がリハビリスタッフや栄養士と一緒になって最も活動していたのが脳神経外科。チーム医療によって食事が取れ、歩くことができるようになっていく患者さんの姿を見て、回復の道筋が見える脳卒中看護にやりがいを感じたことがキッカケです。脳卒中専門病院と言えば大田記念病院ですし、症例数が多いので勉強できると思ったからです。

入職して良かった点・やりがいは?

脳疾患以外にも消化器・呼吸器など幅広い疾患を看ることができるところです。肺がん患者さんのオペ後の担当やリハビリ・カンファレンスへの出席など、1年目からどんどん経験を積むことができます。オペ出しや入院を受ける手順など、分からないところは先輩ができるようになるまでついて教えてくださるので不安はありません。

どんな看護を目指したい?

新人は看護師としてできることは少なくても、患者さんの話をじっくりと聞き、細かいところまで気を配ることができます。「新人にしかできないことがある。そのまま誠実にがんばれ!」と患者さんからいただいたメッセージは私の宝物。手帳貼って看護の励みにしています。患者さんと誠実に向き合うことを忘れることなく、痛みや苦しさを受け止められる看護師になりたいです。

中藤 未侑

中藤 未侑

MIYUKI NAKATOU

一般病棟
2010年4月入職
倉敷中央高校 看護専攻科卒

「患者さんの力になれるとてもいい仕事よ」と看護師の母親からエールを受け、小学生の頃から夢だった看護師の道へ。

ノート

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脳のCT画像はまるで地図のよう。場所と症状が結びつくシンプルさが面白い。

大田記念病院を選んだ理由は?

救急部があり、急変も多いなかで看護師たちが責任を持ってしっかりと働いているところです。実習病院だったので内容がよく分かっていましたし、看護師の果たす役割の大きさ、脳卒中看護をメインに全身管理ができる看護にひかれました。驚いたのはユニフォームがみんな違うこと。服から職種がわからないので最初は困りました。

入職して良かった点・やりがいは?

SCUへの配属を聞いた時は大丈夫か?と思いましたが、実際に入ってみるとそんな不安もすぐに吹き飛びました。軽症の方もいらっしゃるので、患者さんとのコミュニケーションに看護の楽しさを感じています。新人教育として疾患や処置、業務の流れなど徹底して教えてもらえますし、勉強会が毎週あり、年間を通して充実した教育が受けられるので安心です。

どんな看護を目指したい?

脳は複雑だと思っていましたが、逆に非常にシンプル。場所によって現れる症状が決まっているので、脳のCT画像を地図のように読み取ってリスクを未然に察知して看護に活かせるようになることが目標です。先輩たちが院外の勉強会に「一緒に行こう!」と声をかけてくれるので、積極的に参加して知識を深めていきたいと思っています。

井上 雅由

井上 雅由

MASAYOSHI INOUE

SCU
2010年4月入職
広島大学医学部保健学科卒

高校時代にラグビーの練習で鎖骨を骨折。患者として看護師に接した経験から、患者と直接関わる看護の仕事に興味を持つ。


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自分の専門性を高めるために、脳卒中リハビリの認定看護師を目指したい。

大田記念病院を選んだ理由は?

救急医療に興味があったので、インターンシップに参加して見学したICUやSCUの緊迫した空気にまず興味を持ちました。その時に、脳のCT画像を見ながら「脳梗塞の状態と麻痺の症状が一致するようになってくると面白いよ!」という説明を看護師の方から聞き、ぜひこの勉強がしたいと思ったんです。男性看護師が多い病院なので話しやすいところも決め手でした。

入職して良かった点・やりがいは?

忙しい職場ですが感性豊かでいい人が多く、働きやすい職場です。わからないことがあっても聞きやすく、熱心に答えてくれます。やりたいことや給与も大事ですが、人間関係はもっと大事ですから。それに勉強熱心。毎週勉強会がある病院は珍しいのでは。ドクターが看護のポイントを押さえて疾患の説明してくれるのでわかりやさも◎です。

どんな看護を目指したい?

SCUで状態が悪かった患者さんが何日か経って一般病棟に移り、車イスを自分で漕いでいる姿や歩けるようになった姿を見ると、脳卒中看護のやりがいを感じます。学生時代から看護の専門性を高めたいと考えていたので、脳卒中リハビリの認定看護師は一つの大きな目標です。さらに救急看護に関する知識も一緒に磨いて成長していきたいと考えています。

川原 学

川原  学

MANABU KAWAHARA

SCU
2010年4月入職
呉大学(現:広島文化学園大学)看護学部看護学科卒

身近な人が亡くなり、命に携わる仕事を目指す。救急救命士の従兄弟から「看護師の方が道が拓ける」というアドバイスを受けて看護師に。


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2年目
鳥屋尾 倫世

鳥屋尾 倫世

MICHIYO TOYAO

一般病棟
2009年4月入職
広島大学医学部保健学科卒

「人に役立つ仕事がしたい」という思いの中から選んだのが、患者さんの側にいて親身になれる看護師の仕事。体力にも自信あり!

自分がやりたいと思った時に、チャレンジさせてくれる環境があります。

大田記念病院を選んだ理由は?

実習病院の一つが大田記念病院だったんです。どの看護師の方も優しく接してくださり、また看護師がリーダーシップを取って治療・看護にあたっている姿を見て希望しました。看護部長が進んで意見を聞いてくださるので、上下関係なく意見が通りやすく、働く職場としての雰囲気の良さにもひかれました。

入職して良かった点・やりがいは?

2年目にして早くも看護研究に取り組んでいます。病棟に出入りするすべてのスタッフの手洗い行動の定着を目指して、手指衛生行動の実態調査を行っている段階です。この結果をもとに介入して定着を進めていきたいと頑張っています。自分がこうしたいと思った時に、挑戦できる環境を整えてくれるところが当院の良さです。

どんな看護を目指したい?

看護師として自立すること。そして大卒看護師として研究をさらに深めていきたいですね。病院は発展途上の段階なので、私たち看護師の力で足りないところを見つけてよりよく変えていくことができます。看護師にリーダーシップが求められ、挑戦の場を与えてくれる環境があるので、自分がこうしたいというビジョンがある人にはとても向いている病院です。


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5年目
永久 加奈子

永久 加奈子

KANAKO NAGAHISA

ICU
2006年入職
福山市医師会看護専門学校科卒

患者さんのためにチーム一丸で取り組む看護師の姿に、仕事の奥深さを知った看護学生時代。人との関わりを深められる看護の仕事に魅力を感じている。

自分に置き換えて考えれば、どんな看護がやりたいかが見えて来ます。

大田記念病院を選んだ理由は?

脳神経外科に興味があったからです。学生の時の実習で、脳梗塞で麻痺のある患者さんと関わらせていただきました。最初はショックから何事も拒否されていたのですが、看護師が関わるうちに今の状態を受け入れ、それと一緒に看護師のことも受け入れてリハビリへの意欲も出てきた。そうした関わりができる脳疾患の看護にすごく魅力を感じました。

入職して良かった点・やりがいは?

ICUでは、ベースに他の疾患がないか、出血があれば広がる可能性もあるので、全身状態をすべて把握し予測して動きます。患者さんが一番苦しい時に関わることができるのがICUの看護。喉が乾いているのにどうやっても水が飲めないという方には、水を染み込ませたガーゼを口に当てる、それも冷たい水にすればさっぱりするだろうと考える。どんなに小さなことでも、自分で考えてできるICUの看護が私は大好きです。

どんな看護を目指したい?

動転している患者さんやご家族に対して、理解していただけるまで丁寧な説明を心掛けています。仕事に慣れてくると相手の理解が悪いと思ってしまいがちですが、仕事盛りに病気になる患者さんの気持ちや家族の不安など、自分に置き換え考えればわかること。人間として忘れてはいけないと思います。初心を忘れず、わかった振りをせず、日々勉強を積み重ねていくだけです。



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