私たちの看護

自分の家族のように、患者さんを想う看護を目指して。

一緒になって患者さんの辛さ苦しさを思い、退院する時には自分のことのように幸せを感じる、それが私たちの目指す看護です。「患者さんは家族」という想いは病院設立時から変わることなく、人として相手の気持ちをわかって差し上げられる看護を大切にしてきました。私たちが目指す看護には、看護師が一人の人間として成長していくことが欠かせません。そのために人づくりの教育環境を整え、自信を持ち笑顔が生まれる職場づくりを行っています。笑顔には自分も相手も楽にさせる力がある! 一人ひとりの笑顔が集まって大きな力を発揮できる看護部をみんなで創り上げていきます。

「人は皆、我が師なり」。患者さんから看護師たちから教わりながら人として成長して欲しい。
それが看護部の想いです。


看護部の行動目標
  • 1. 常に患者さん中心であること。
  • 2. 人とのふれあいを大切に心のこもった質の高い看護を提供します。
  • 3. さわやかな笑顔で患者さんとご家族を大切にし、納得いただける安心安全な看護を提供します。
  • 4. 自己研鑽し科学的根拠に基づいた看護を提供します。科学的根拠に基づいた看護を提供します。
  • 5. 専門職として責任のある行動をします。
  • 6. 地域社会のニーズに対応した看護をします。


看護部の組織と責任
1.看護の質と向上
看護職によって提供されるケアに対して継続的な評価と検討を行い、方向性を示していきます。
2.人材(人財)の育成
ここの看護スタッフに自己教育の機会と適切な評価。職業人としてまた個人としての成長を支援します。
3.組織風土(恵まれた環境)
患者さんに適切な環境を整える為に職員が職場を愛し職場をよりよくするために意欲を持ち続けられる環境作りを行います。
4.効率的な看護サービス
看護業務の見直しと評価を行います。
5.危機管理
患者・職員の安全な環境。事故防止や防災対策についても改善していきます。職員の心身の健康管理を行います。
6.ネットワーク
院内、院外、外部連携を積極的に行います。
7.研究
臨床における学習研究活動を推進します。
8.経営に参画
看護職によって提供されるケアに対して継続的な評価と検討を行い、方向性を示していきます。


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