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「BRAIN ATTACK24」を合言葉に脳卒中超急性期医療に特化し、年間1000件を越える症例に対して、最先端医療から初期医療まで多職種連携を基盤に患者中心の医療提供を心がけています。ICU・SCUでは受け持ち制チームナーシング、一般病棟では受け持ち制に一部機能的なチームナーシングを取り入れた多用な看護方式を採用。看護師にとって負担が少ない二交代制でケアに当たっています。
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「BRAIN ATTACK24」を合言葉に脳卒中超急性期医療に特化し、年間1000件を越える症例に対して、最先端医療から初期医療まで多職種連携を基盤に患者中心の医療提供を心がけています。ICU・SCUでは受け持ち制チームナーシング、一般病棟では受け持ち制に一部機能的なチームナーシングを取り入れた多用な看護方式を採用。看護師にとって負担が少ない二交代制でケアに当たっています。
救急初期診療からチームワークを発揮し、トリアージ、専門治療までの時間短縮を目指し頑張っています。心肺停止で搬入された患者さんを蘇生できた時の喜び、患者さん・家族の方からの感謝の言葉は忘れることができません。幅広く多くの事例を通して元気とやる気をいただいています。地域の救急医療のレベルアップを目的に救急救命士と合同での症例検討会を毎月開催しています。

脳卒中の急性期に対する治療処置のために多職種のチームにより24時間365日専門治療を行っています。急性期脳梗塞に対して血栓溶解療法(t−PA療法・血管内治療など)に際しては、看護師がNIHSSなどの脳卒中スケールを使用することによって患者の状態把握、病状変化を早期に発見し、重篤化・合併症予防につとめています。

意識障害患者、呼吸不全、術後患者など重症度の高い患者さんの管理を24時間365日体制で専門的治療・看護管理を行います。多職種チームのラウンドでは私たち看護師が、積極的な意見・情報を提供し患者さんにとってよりよい看護を提供しています。不安いっぱいの家族のサポートも忘れません。

手術室の看護師の役割として手術介助はもちろんですが患者さんが安心して手術をうけられるように、患者さんの把握、手術の準備を入念に行っています。マスクで顔の表情が見えにくい分、患者さん・家族の方に安心していただけるよう充分な声かけを行なっています。
