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アンジオガードを使用した頚動脈ステント留置術

症例 74歳 男性
主訴 構音障害
現病歴

構音障害を主訴とするアテローム血栓性脳梗塞を発症。


精査にて左内頚動脈の高度狭窄を認める。

治療

狭窄部位の石灰化、対側頚動脈の狭窄があるため外科的手術が難しい。

画像

治療前・正面像
治療前・正面像
治療前・透視正面像
治療前・透視正面像
↓ ↓
塞栓防止デバイスを留置・正面像
塞栓防止デバイスを留置・正面像
塞栓防止デバイスを留置・透視正面像
塞栓防止デバイスを留置・透視正面像
↓ ↓
ステントを留置・正面像
ステントを留置・正面像
ステントを留置・透視正面像
ステントを留置・透視正面像
治療後経過 閉塞部位は良好に拡張、合併症等なく良好に経過している。
備考 2007年10月に製造承認された頚動脈用ステントと遠位塞栓防止デバイスを使用して血管内治療を施行。