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NPO法人備後脳卒中ネットワーク

脳卒中の急性期診療は確実に進歩していますが、個人のレベルでみるとその後の生活に支障となる後遺症が残る人が多いのが現実です。
脳卒中は急性期診療のみでは決してうまくいかず、適切な予防に加えて、急性期から慢性(維持)期まで、それぞれの段階に適切な診療やサービスが必要です。

備後地区ではこれまでも各施設レベルでは、その実現のために努力がなされてきましたが、『継ぎ目のない質の高い連携』を、備後およびその周辺地域として、純粋に質の高い脳卒中診療を実現するためにどうしたらよいのかを考え、実行するため各医療機関と一緒に立ち上がった会です。
2006年度より介護保険施設を含むケア施設が参加し、2008年度から居宅介護支援事業所も参加しています。

 

NPO法人備後脳卒中ネットワーク 講演会等案内

備後脳卒中地域連携を考える会の様子

備後脳卒中地域連携を考える会の様子


脳卒中地域連携クリティカルパスを備後地域での共通したパスとして作成し「シームレス(継ぎ目のない)連携」を目標に勉強会・症例検討会が始まりました。








 

【第20回 ワーキンググループ】 

日時:2012年2月28日(火)19:00~20:30
場所:脳神経センター大田記念病院 4階 会議室

内容:開会挨拶    NPO法人備後脳卒中ネットワーク 理事長  大田 泰正
          1)改訂パスの紹介
               NPO法人備後脳卒中ネットワーク 事務局
          2)大田記念病院の連携パス集計結果報告
                     脳神経センター大田記念病院  地域医療連携室
          3)回復期リハ病床運用状況と連携課題
                     福山第一病院  地域連携室
          4)グループワーク

※対象:医療・福祉関係者

◎平成24年2月14日(火)までに下記連絡先へお申込ください


[申し込み・お問合せ]
NPO法人 備後脳卒中地域連携を考える会 事務局
  (脳神経センター大田記念病院 地域医療連携室内)
TEL:084-921-8431  FAX:084-928-2769
E-mail:rennkei@shouwa.or.jp

備後脳卒中ネットワークシンポジウム

第8回シンポジウムの様子

第8回シンポジウムの様子


『備後地区の脳卒中医療の地域連携をすすめ、地域として脳卒中治療のレベル向上並びに脳卒中の予防の啓発をすすめる』ことを目的に医療機関で設立された会である、「備後脳卒中ネットワークシンポジウム世話人会(備後脳卒中ネットワーク)」が年1回開催するシンポジウムです。





第9回 備後脳卒中ネットワークシンポジウム 終了しました   
日時:平成23年9月13日(火)
場所:福山ニューキャッスルホテル 3F 「光耀の間」

内容:1)講演
     『脳卒中ネットワークと血栓溶解療法の現状』
     国立病院機構 九州医療センター 臨床研究センター長 岡田 靖 先生

   
   2)パネルディスカッション
    『連携パスのフィードバックについて』
     司会:尾道市立市民病院 副院長 土本 正治 先生
     パネラー:福山市民病院 有澤 正 先生 
          脳神経センター大田記念病院 大田 泰正先生
          尾道市立市民病院 合田 雄二 先生
          JA尾道総合病院 門田 秀二 先生
 

※参加希望の方は脳神経センター大田記念病院 地域医療連携室内(NPO法人備後脳卒中ネットワーク事務局)までご連絡ください。
  TEL 084-921-8431 E-mail rennkei@shouwa.or.jp

NPO法人備後脳卒中ネットワークホームページについて 

備後地区での脳卒中診療資源について実際的な役に立つ情報を提供することを一つの目的として運営しています。皆様方のご意見・ご要望などお待ちしています。
「ホームページへはこちらからどうぞ」