ヘッダ

参加者の声

3日間という研修期間は?

・症例を沢山見たいので、一週間でもよいかもしれません。(平成20年春季)・ちょうど良い長さだったと思う。救急、外来、病棟、講義、手術と様々なところを経験することができた。(平成18年春季)・研修時間が短く感じるほど充実した3日間でした。(平成17年春季)

一番印象に残った場面は?

・今まで急性期の脳疾患は診断をすぐにされるものだとイメージしていました。しかし実際は、冷静に診断と検査をし、治療法を決定していく事が印象的であり、診断の重要さがわかりました(平成20年春季)・救急の隣にCT室があるのに驚きました。救急対応に対する姿勢がとても実践的で、大学では考えられないことだと思います。(平成17年夏季)・アンチエイジングとしてのフィットネスクラブの存在。健康を増進して罹患をさけるコンセプトと病院が提言しているところ(平成17年夏季)・患者さんと家族との合同カンファレンス。患者さんの不安、家族の考え方、いろいろな科の先生の意見が聞けたのでとてもためになりました。(平成16年夏季)・救急搬入搬送の患者さんに対して、適切な診断を迅速にされているところなど、現場の雰囲気を体感できました。(平成17年春季)

施設の印象は?

・救急処置がスムーズに行える設計がされていること、MRIが4台あること、リハビリが充実していること(患者さんの社会復帰を考慮されている)が印象的でした。(平成20年春季)・とにかく救急車が多く来ることに驚きました。(平成18年春季)・患者への情報提供のための施設が多いように思いました(平成17年夏季)・院内の様々な場所に「節電」など環境のことについて注意を促すポスターが貼られており自分の生活について考えさせられました。病院内はどこもきれいでした。またスタッフがすれ違う時に挨拶をしてくださった。当たり前のことだとは思うが印象に残った。見習うべきだと思った。(平成17年夏季)・建物の構造がやや複雑でよく迷いました。(全員)

その他

・時々難しい症例を奇跡的に治療できるよりは、ミスの少ない、ミスをリカバリできる様な医者になりたいと思いました。何事も平常心でこなせる、またフットワークは軽くベットサイドで働いて行きたいと思います。(平成20年春季)・救急外来のムンテラ時に家族が泣かれていました。医師はいつまでもあの涙を背負っていく使命があるのだと改めて感じました。(平成17年春季) ・血管内治療に関心があり、急性期脳卒中治療を見学したいと参加しました。とても勉強になりました。(平成17年夏季)