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虹の会

 「虹の会」は、1987年11月に脳神経センター大田記念病院で治療を受けた方、治療中の方や家族を中心に発足したサークルです。

 「重い病気を患ったら、患者だけでなく家族も落ち込む・・・みんなで支えあい病気と闘っていく会をつくろう」という思いから当初は700名の方から作られた会ですが、現在会員は関東から九州まで広がり9,000名以上になりました。

 患者・家族の方同士や病院スタッフとの交流の場として、また病気に関する講演会・勉強会を通して、市民・地域の方への病気予防の啓発活動を併せた総会を年1回開催しています。

概要

虹の会総会

虹の会総会


●虹の会の目的会員、会員のご家族および地域の方たちとの交流を図る会員同士が仲間意識を持ち、情報を交換する。講演会や勉強会により新しい知識を学び、病気の予防につなげる。
●会員数約9800名(2009年現在) 会の趣旨に賛同していただける方でしたら、どなたでも会員になれます。

●会 長
    小林幹弥
●副会長
    藤井智恵子、高橋千鶴、伊藤玲子、清水一守

最新情報

第23回 虹の会の模様

第23回 虹の会の模様


第23回 虹の会総会を開催しました

 平成23年11月29日(火)福山ニューキャッスルホテルにて、第23回虹の会総会を開催致しました。
 今年の虹の会総会では、『健康の秘訣』をテーマに大田こうすけ先生より「糖化 酸化 老化」というとても身近な内容の講演をいただきました。
 会場外では、当院各部署よりブースを展開し、皆様の健康にお役立ていただける内容を提供させていただきました。
 当日は、お寒い中多くの方にご参加いただき、会場は熱気で溢れておりました。
 次回、平成24年11月23日(金)に第24回虹の会総会を開催予定です。

総会

毎年11月に行っています。

《総会の内容》
 様々なテーマに沿った医療や健康に関する講演を聴き、新しい治療方法や、病気の予防方法を一緒に学びます。時には体験コーナーを設置して自分の健康状態をチェックしていただく企画も計画しています。
 会の途中にはミニコンサートなども開催し楽しい一時を過ごしていただいています。
 また、車イスや杖でもトイレなどを気にせず外出できる会場で開催しています。

新年会

 新年の華やかな雰囲気を一緒に楽しみ交流を深める会で毎年1月に開催しています。謡や仕舞、コンサート、ヨサコイ踊りなど新春にふさわしい企画を計画しています。

その他活動

『低カロリー 健康食を食する会』
 神経疾患の方は、糖尿病を合併していることが多く、食事も制限されがちです。カロリーを制限されると食事が楽しめなくなるのではなく、料理次第であることを知っていただきます。おしゃれをしてホテルで食事をすることで、良い気分転換にもなります。

「エピレプシアの会」
 「てんかん」について勉強をする会です。福祉制度や道路交通法についても学びます。

「パーキンソン病患者さんの会」
 パーキンソン病患者さんやご家族のみなさんの情報交換・交流会を、市内および近郊の患者さんの会と協力して行っています。新しい治療法、リハビリ、社会福祉制度などについて学ぶ勉強会やコンサートなどを行い患者さんのQOLを高めるお手伝いを行っています。