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リハビリスタッフの声

理学療法士(入職3年目)

Q:就職して実際に働いてみて感じた事は?

 急性期病院のため,患者さんの在院日数が短く,リハビリ評価・治療と進め在宅や後方病院(回復期リハ病院など)へ繋げていけるリハビリを行うことの難しさを感じています。先輩方の助言を受けつつ患者さんの予後予測を検討し急性期でするべきリハビリを提供出来ているか,日々考えながら働いています。毎日が勉強です。

Q:脳神経センター大田記念病院-職場としての魅力は?

 急性期脳卒中リハビリを行えることだと思います。リスク管理を行いつつベッドサイドからの介入なので大変な事もありますが,患者さんの発症当初からの回復を間近で感じられ,日常生活場面で出来る事が増えていかれる姿を見る事は励みにもなります。また,職種を問わず職員間の仲が良い事も大きいです。

Q:これからの目標は?

 患者さんにより良いリハビリを提供できるよう頑張りたいと思います。

作業療法士(入職3年目)

Q:就職して実際に働いてみて感じた事は?

就職する前は、急性期の病院であり「忙しそう」というイメージがありました。実際に働いてみると、患者さんの退院も早く、自分のしているリハビリが本当に患者さんの役にたっているのか不安になることもあります。しかしリハビリスタッフは総勢30人と多く、常に多くの先輩のサポートが受けられる環境にあります。そのため、疑問や悩みはすぐに解決でき、日々の業務に集中することができます。

Q:脳神経センター大田記念病院-職場としての魅力は?

 脳神経に対する疾患を専門としていることは病院名からもわかりますが、脳卒中以外にも難病や整形疾患、呼吸器疾患の患者さんを担当することもあります。様々な患者さんとの関わりの中で自分自身も成長できる職場だと思います。

Q:これからの目標は?

個々の患者さんによって、リハビリでの目標や退院後の生活は違います。その違いに柔軟に対応できるよう、勉強会や講習会に積極的に参加し治療技術を高められるよう頑張ります。

言語聴覚療法士(入職3年目)

Q:就職して実際に働いてみて感じたことは?

以前は回復期リハ病棟に勤務していました。入職した頃は患者様の状態変化の大きさや、回転の速さなど急性期病院ならではのスピード感に慣れるのに戸惑いました。

Q:脳神経センター大田記念病院-職場としての魅力は?

中枢神経系の疾患を対象とすることの多いSTとしては、多様な疾患を経験できるという魅力があります。施設面も整っており、たくさんの情報を基に治療を展開できると思います。先輩方やスタッフも忙しいなかでも相談に乗って頂けるので助かっています。勉強会や症例検討などリハスタッフ間で相互にスキルアップできる環境も整っていると思います。