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看護部
「BRAIN ATTACK24」を合言葉に脳卒中超急性期医療に特化し、年間1000件を越える症例に対して、最先端医療から初期医療まで多職種連携を基盤に患者中心の医療提供を心がけています。 ●看護体系(10:1)SCU加算・ICU加算 ●二交代制 ●日本脳神経外科学会教育認定A項施設 ●広島大学医学部保健学科看護学専攻成人実習指定病院 ●平成大学看護学部実習指定病院(平成19年開始)
理念と行動目標
スタッフステーション
●理念 病院の理念に基づき心を込めて喜んでもらえる看護を提供します。 ●行動目標 1.常に患者さん中心であること。 2.人とのふれあいを大切に心のこもった質の高い看護を提供します。 3.さわやかな笑顔で患者さんとご家族を大切にし、納得いただける安心安全な看護を提供します。 4.自己研鑽し科学的根拠に基づいた看護を提供します。5.専門職として責任のある行動をします。 6.地域社会のニーズに対応した看護をします。
組織と責任
ICUでの看護
1看護の質と向上
看護職によって提供されるケアに対して継続的な評価と検討を行い、方向性を示していきます。
2人材(人財)の育成
ここの看護スタッフに自己教育の機会と適切な評価。職業人としてまた個人としての成長を支援します。
3組織風土(恵まれた環境)
患者さんに適切な環境を整える為に職員が職場を愛し職場をよりよくするために意欲を持ち続けられる環境作りをします。
4効率的な看護サービス
看護業務の見直しと評価を行います。
5危機管理
患者・職員の安全な環境。事故防止や防災対策についても改善していきます。職員の心身の健康管理を行います。
6ネットワーク
院内、院外、外部連携を積極的に行います。
7研究
臨床における学習研究活動を推進する。
8経営に参画
病院の運営会議においては積極的に発言する。病院組織の中で看護部が発信源になる。
看護単位と看護方式
手術室
●看護単位 外来 手術室 中央材料室 3階(ICU・SCU) 4階(一般病棟) 5階(一般病棟) 6階(一般病棟) ●看護方式 ICU・SCU:受け持ち制を取り入れたチームナーシング 一般病棟: 受け持ち制を取り入れたチームナーシングと一部機能的を取り入れた多用な看護方式を取り入れる
チームケア
●ICT(感染対策チーム) 患者さんには直接触れる機会の多い私たちは常に「一処置一手洗い」を励行し、毎日の環境整備を行っています。月1階開催している感染対策委員会では他職種との情報交換、当該部署のスタッフへの情報伝達を行い、院内外で行われる勉強会にも積極的に参加し、自己研鑽を心掛けています。 ●転倒リスクマネージメント 脳血管疾患・脳神経疾患の患者さんは意識障害、麻痺からくる転倒転落に対してハイリスクの方が多いため、入院時にハイリスクに該当する患者さんすべてに“転倒転落スコア表”を用いた「転倒転落リスクアセスメント」を行います。インシデントが発生した場合はリスクマネジャー、担当職員と検討、報告書と改善案を作成し、その改善案の部署導入・周知徹底には各部署のリスクマネジャーが中心となって行い再発防止に努めています。 ●NST(栄養サポートチーム) 内科医でチェアマンの藤川康典先生を中心に管理栄養士・薬剤師・看護師・言語聴覚士・検査技師・事務といった様々な職種のメンバーで活動しています。週1回の回診ではベッドサイドで栄養状態などを確認し、必要な検査(採血など)・食事内容の見直しなど行い患者さんと主治医のパイプ役も担っています。「腸が使えるなら腸を使おう」をモットーに合併症の予防・早期回復・早期社会復帰に貢献できるよう取り組んでいます。
部署紹介
●
救急部
・「24時間365日救急受け入れ体制」、断り救急0(ゼロ)を目指し救急医療に取り組んでいます。 ・看護師がリーダーとなり各部門との連携を図り時間短縮へとつなげています。 ●
SCU(脳卒中専門ナース)
・脳卒中専門病棟であるStroke Care Unit(SCU)では 看護師が医師と同じようにNIHSSなどの 脳卒中スケールを使用することによって患者の状態把握、病状変化の確認を行い、 早期リハビリを開始し症状の進行防止できるだけ早い退院を目標としています。 ・入院時より退院に向けての継続的な評価と今後の方向性をご家族と一緒に考えています。 ●
ICU
・脳圧モニター装入患者、低体温療法、頭部外傷、交通外傷、多発外傷、意識障害患者など 重症度の高い患者さんを収容しています。 ・合併症を予防するため口腔ケアの徹底、早期離床を行っています。 ・毎日行われている脳外回診においても看護師も積極的な意見情報を医師とディスカッションし、 患者さんにとってよりよい医療が提供できるよう努めています。 ●
中央手術室
・手術室の看護師の役割は、手術介助はもちろんですが患者さんが安心して手術を受けられるように、 術前の準備を入念に行い、安全な医療を心掛けています。 表に顔があまり見えない分、患者さんには十分な声かけを行っています。 ・「脳神経センター」脳神経疾患を中心とした脳神経外科・血管内外科、脊椎外科、一般外科、 整形外科の手術を行っています。