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業務内容

当院の検査技師の行っている業務内容について、病名をあげ、どのように関わっているのかを説明します。

内頚動脈狭窄症

内頚動脈狭窄症

内頚動脈狭窄症


頚部超音波検査で内頸動脈に高度狭窄が指摘されます。内頚動脈剥離術中に体性感覚誘発電位(SEP)で術中モニターを行い、術中の患者さんの状態を確認します。その他、ドップラー検査や、局所酸素濃度 (インボス)を行います。                         術後、頚部超音波検査を行い内頚動脈内の状態を定期的に検査します。                       

Ⅱ度AV block (Mobitz Ⅱ型)

Ⅱ度AV block (Mobitz Ⅱ型)

Ⅱ度AV block (Mobitz Ⅱ型)


心電図検査で、心房から心室への伝導が途切れ、P波の後のQRS波がなくなっています。その後、心臓超音波検査も行っています。

てんかん

てんかん

てんかん


脳波検査では、覚醒時から睡眠時へと移行する間の波形の確認、開閉眼、光刺激、過呼吸などを行った時の波形の変化を記録します。 閉眼直後の両側を焦点とするspike がみられます。