ヘッダ

トップ > 当病院について > 理事長あいさつ

理事長あいさつ

ご挨拶

医療法人 祥和会 理事長 大田 泰正 脳神経センター大田記念病院は、昭和48年に当地で開設された大田内科胃腸科医院を前身に、日夜、備後地域の脳神経疾患医療に取り組んでまいりました。2006年には、開院30周年を迎えることができました。皆様の温かいご支援に感謝いたします。当院の最大の特徴は、脳神経疾患に特化した病院であることです。中でも脳卒中診療に関しては、国内有数の症例数と高い診療実績を誇っています。脳卒中治療は、時間との戦いです。医師をはじめとする様々な職種がチームとなって、迅速に、適格な対応をすることが、患者さんのQOL(Quality of Life)を保つうえで重要です。このため、当院は、“コンパクトで機能的な病院(Small and Beautiful Hospital)”であることを、第一の理念として掲げております。医療費の抑制政策、少子高齢化等、昨今の医療を取り巻く状況は、決して明るいものではありません。しかしながら、当院がより質の高い医療を提供し、この地域に貢献しつづける病院であるよう、スタッフ一同研鑽していく所存です。今後ともどうぞよろしくお願い申しあげます。

理事長プロフィール

大田泰正(おおた たいせい)Ota Taisei 医籍登録 第356973号  日本神経学会専門医 第2716号日本脳卒中学会専門医 第20030491号  

経歴

1993年3月 島根医科大学(現島根大学医学部)卒業 1993年5月 医療法人祥和会 大田記念病院 神経内科 2000年1月 大津市民病院 脳・神経外科 研修 2002年9月 脳神経センター大田記念病院 脊椎脊髄外科 2004年5月 脳神経センター大田記念病院 医局長 2006年1月 脳神経センター大田記念病院 理事長