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入院費について

入院費についてのお問合せ・ご相談は、お気軽に外来棟1階 医事課入院担当へお尋ねください。

入院費の請求は、毎月1回(月末締め【翌月5日頃請求】)請求書を病室にお届けしています。
締日、請求日が土曜日・日曜・祝日の場合は翌日・翌々日になります。

お支払いは、外来棟1階  医事課会計窓口でお願いします。
また、医療費の領収書は大切に保管してください。紛失された場合は、再発行いたしますが、有料(525円)となりますので ご了承ください。

診療費負担割合について(概算)

4人部屋

4人部屋


70歳以上で ・・・ 1割(一般の方)

             *1ヶ月につき 44,400円

        ・・・ 3割(一定以上所得者の方) 

             *1ヶ月につき 80,100円

6歳以上70歳未満・・・3割(健康保険・国民健康保険)
6歳未満・・・2割

上記以外に、食事代・個室料(個室入室時)などがかかります。また、上記金額はあくまでも概算です。入院費につきましては、様々な制度がありますので、正確な入院費につきましては、必ずお尋ねください。

自費の場合は、病院の規定料金によってお支払いいただきます。
仕事中のケガ・交通事故などの場合は、必ずお申し出ください。

入院時の食事負担について

個室(4000円)

個室(4000円)


標準負担額・・・260円(1食につき)


市町村民税の非課税世帯に属する方は別料金になります。この場合市町村の発行する標準負担減免認定書が必要です。

医療費の還付・公費負担制度について

個室(6000円)

個室(6000円)


『高額医療費制度』について
同一月の保険医療費(室料差額などは除く)の負担額が80,100円+一定の限度額を超え医療費の1%を超えた場合(所得により増減あり)、保険者(社会保険)での手続きをすることにより返還される『高額医療費制度』があります。

・平成19年4月より、『限度額適用認定証』という制度が始まりました。『70歳未満の場合』各保険者窓口で患者さんが申請手続きすることにより、自己負担分と食事代・差額室料を支払っていただくようになり、全額支払いをしなくても済むようになりました(支払い時に申請証明書が必要です)。

医療費に関して公費負担制度があります。
条件(年齢・住所・保険証の種類など)によって、手続きの方法・制度の内容が違いますので、お気軽に医事課入院担当または各病棟臨床事務にお問合せください。

個室料について

料金 
(1日当たり)税抜き

設備概要

4階・5階・6階
3,500円

電話・テレビ・冷蔵庫・木製ロッカー・洗面台・シャワー・トイレ(ウォシュレットタイプ)・オーバーテーブル・床頭台

4階・5階・6階
4,000円

電話・テレビ・冷蔵庫・木製ロッカー・洗面台・シャワー・トイレ(ウォシュレットタイプ)・オーバーテーブル・床頭台
4階・5階・6階
6,000円
電話・テレビ・冷蔵庫・木製ロッカー・洗面台・バス・トイレ(ウォシュレットタイプ)・オーバーテーブル・床頭台・応接セット・キッチンシステム・付添用畳部屋
個室をご希望の方は入院予約時にその旨をお伝えください。