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新しい医師紹介

H24年4月より、新しい医師が着任しました。

リハビリテーション科 矢守 茂(やもり しげる)医師

平成24年4月2日よりリハビリテーション科へ着任いたしました。

昭和56年に慶應義塾大学医学部を卒業し、リハビリテーション専門医として頚損専門の国立村山医療センター 脳血管障害の伊豆の月ヶ瀬リハビリテーションセンター 回復期リハビリ病棟を持つ徳丸リハビリテーション病院 第二協立病院に勤務しておりました。縁あって大田記念病院へ勤務することとなりました。大田記念病院にはリハビリを必要とされる患者さんが多くおられます。その方々のお力になれれば幸いです。よろしくお願いします。

循環器内科 宮本 欣倫(みやもと よしのり)医師

平成24410日より循環器内科に着任いたしました。

平成14年に川崎医科大学を卒業後、川崎医科大学附属病院麻酔科で2年間の研修後、同大学循環器内科に入局いたしました。その後、川崎医科大学附属病院、児島中央病院、心臓病センター榊原病院で循環器内科医として主に心臓カテーテル治療に携わっておりました。安田先生、宮城先生と共に循環器診療を通して皆様の力になれるよう頑張りたいと思います。新しい病院で不慣れなこともありますが、ご指導のほどよろしくお願いいたします。

脳神経内科 音成 秀一郎(ねしげ しゅういちろう)医師

平成2442日より脳神経内科に着任いたしました。

 私は福岡県久留米市の出身で、大分大学医学部を卒業後、広島大学 神経内科へ入局しました。この度は国立呉医療センターで2年間勤務後、当院へ勤務することとなりました。大田記念病院は広島県東部の脳卒中を主体とした脳神経系の基幹病院であり、診療に携われることを嬉しく思います。少しでも貢献できますよう、日々の診療に励みたいと思います。よろしくお願いします。